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【ポイント単価平均は過去最低!?】2016年IPOチャレンジポイントボーダー・単価一覧表

投稿日:2018年10月11日 更新日:

こんにちは副ラン管理人です。

今回はIPOチャレンジポイントのボーダーについてまとめました。

2016年のSBI主幹事新規公開株のボーダー一覧になります。

 

 

2016年IPOチャレンジポイントボーダー

評判はS~Eの6段階評価

  • S : 大儲け間違いなし
  • A : 80%以上の利益も望める
  • B : 50%以上の利益も望める
  • C : 30%以上の利益も望めるが、公募割れの可能性も
  • D : 公募価格前後
  • E : 公募価格を下回る可能性大

 

 

銘柄名 事前評判 ポイント
ボーダー
配分 公募価格 初値 総額利益 ポイント単価
リネットジャパン B 200 200 1,830 3,530 340,000 1,700
シンシア C 100 300 2,100 1,950 -45,000 -450
キャリアインデックス A 120 200 6,060 6,150 18,000 150
エルテス A 230 100 1,790 6,510 472,000 2,052
フィルカンパニー A 210 200 1,310 4,000 538,000 2,562
アイモバイル C 1 500 1,320 1,230 -45,000 0
チェンジ A 200 200 1,200 2,999 359,800 1,799
デュアルタップ B 160 200 1,110 2,520 282,000 1,762
AWSホールディングス B 260 100 2,490 8,350 586,000 2,253
エディア B 200 200 1,630 3,165 307,000 1,535
PRTIMES A 180 300 1,340 2,130 237,000 1,316
エボラブルアジア B 90 300 1,800 2,670 261,000 2,900
フィット C 100 300 1,890 1,741 -44,700 -447

※ポイントボーダーは管理人がデータ収集などを行い、あくまで推測で出していますので参考程度でお願います。

 

2016年IPOチャレンジポイント単価ランキング

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2016年はSBI主幹事IPOでは、13社が新規上場を果たしました。

そんな13社の2016年のIPOチャレンジポイント単価ランキングベスト3は以下のようになっています。

  1. エボラブルアジア 2,900円/pt
  2. フィルカンパニー 2,562円/pt
  3. AWSホールディングス 2,253円/pt

トップ3でも3,000円超えはない非常に寂しい年となっており、前年の2016年のポイント単価と比べても低めでした。

特に「フィット」「シンシア」の2社の公募割れはIPO投資家としても懸念材料。

フィットがSBI主幹事の2016年最初のIPOでコケたというのが後々まで引きずったイメージになっています。

そんな中でも健闘したのは「エボラブルアジア」「フィルカンパニー」「AWSホールディングス」のトップ3。

サービス業や建築業とジャンルはバラバラですが、やっぱり全部マザーズ。

やはりIPOの初値高騰期待できるのは、マザーズが鉄板のようです。

とはいえ、何回も言いますが上も下も初値の結果は芳しくなく寂しい結果には変わりありませんでした。

初値が高くなりやすいのは、成長株が集まるマザーズ株

 

2016年IPOチャレンジポイント平均単価

2016年はSBI主幹事では13社ほどが新規上場しました。

その13社のポイント平均単価は以下のようになります。

 1,315円/pt  (SBI主幹事の13社平均)

巷ではIPOチャレンジポイントは1,000~2,000円の価値があると言われています。

ちょうどそのレンジに収まる結果になっています。

 

2016年に関して言えば、「フィット」「シンシア」の2社の公募割れが大きくポイント単価にも影響を与えました。

とは言え、このようなIPO不調な年であっても1ポイント平均は1,300円。

やはりIPOポイントには上振れ下振れは多少あります。

おおむね1,000~2,000円の価値はあるとみて間違いはないでしょう。

 

⇒「公募割れなしで安定の年! 2017年IPOチャレンジポイントボーダー単価一覧表

⇒「1ポイント約10,000円の銘柄も! 2018年IPOチャレンジポイントボーダー単価一覧表

⇒「IPO黎明期! 2015年IPOチャレンジポイントボーダー単価一覧表

 

IPOチャレンジポイント

IPOチャレンジポイントとは、SBI証券の独自サービスです。

IPOの抽選が外れるたびに1ポイント貰えます。

ポイントがたまる度に当選確率が上がり、一定のポイント以上だと当選する制度です。

つまり貯めていけば必ず何かのIPOに当選する、そんな素晴らしい制度がIPOチャレンジポイントです。

 

⇒「IPOチャレンジポイントの入手方法は様々! IPOチャレンジポイントの入手方法をまとめてみた

 

 

 

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